国際シンポジウムISMAI

Call for Papers ISMAI-14 pdf

  • Abstract Deadline : June 15, 2019
  • Final Paper Deadline : July 15, 2019
  • ISMAIってなに?

    ISMAI(「イスマイ」と読みます)とは、International Symposium on Mechanics, Aerospace and Informatics engineeringの略称で、2007年度から毎年,明治大学の機械工学専攻と,韓国の国立大学である慶尚大学校の機械工学科の間で開催されてきている国際交流シンポジウムです。1年おきにそれぞれ日本と韓国で開催しており、2015年度は韓国・慶尚大学校にて,2016年度は本学駿河台キャンパスで開催されました。グローバル化に対する意識の高まりや前参加者からの積極的な感想を受けて、年を追うごとに内容を拡大・充実してきています。

    私も参加できるの?

    明治大学側からの参加者(2016年度は37名)は,主に機械工学専攻の大学院生と機械情報工学科及び機械工学科の4年生です。学生は学部3~4年生になるとそれぞれ研究室に所属して研究に取り組みますが、IMSAIでは研究で得られた成果を参加者全員が英語で論文にまとめ,ポスターやプレゼンにより発表します。

    研究発表のほかにどんな交流をするの?

    研究発表後の懇親会や日韓学生相部屋での宿泊などを通じて、打ち解けた雰囲気の中で学生同士が英語やボディランゲージなどで様々にコミュニケーションを積極的に楽しんでいます。参加した多くの学生が「英語でのプレゼンテーションや外国人と寝食を共にして過ごすのは初めてで、非常に刺激的で有益な経験だった」とレポートで報告しています。

    交流先は韓国だけなの?

    もっとも身近な外国である韓国は、国際交流への第一歩にぴったりです。ISMAIへの参加を通じて、研究や文化に感心をもち、国際意識を喚起された結果、自信が芽生えて欧米への留学や博士後期過程への進学に発展しているケースも見られます。また参加学生は、国策として英語力強化を進める韓国の学生の高い英語力、発展著しい韓国の技術の進歩、グローバル化する産業社会の競争の厳しさを肌で感じ,緊張感を新たにしています。