機械情報工学科の紹介
ロボット、医療、エンジン、防災、システム、デザイン 
-ハード×ソフトで技術イノベーションを目指す!-

機械情報工学科は、世の中に価値をもたらし、人々に喜ばれる ものづくりの基盤となる機械工学分野に加えて、電気と情報技 術についても幅広く学べる環境を整えた学科です。

ロボットに加えて、人を助けるエンジニアリングとして最先端の医療機器開発や医用システム開発、また地震から身を守る防災技術、そして鉄道の研究もしています。時代の変化をいち早く捉え、機械と情報、人間社会と地球環境との調和をデザインし、常に新しい研究に取り組む姿勢を私たちは大切にしています。 環境に優しいエンジンの開発、エネルギー問題を解決する燃焼プロセスの研究、ものづくり大国を支える設計システムの開発、そして信頼性向上のための製品寿命の推定方法の開発などハード×ソフトで技術イノベーションを目指しています。このような研究を通して、従来の既成概念にとらわれず、工学という分野さえも超越した新しいアイデアを具現化し、グローバルに発信し続ける行動力が身につけられます。

また、本学科はJABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受けており、卒業生は全員が技術士補の資格を得ることができます。